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「伝える」という視点で会社名を決める

会社名は、一定の制限はありますが、基本的に好きなように決めることができます。
ですが、相手に伝わらなくては困ります。
他人に「伝える」という視点からも検討しなければなりません。
やっていることが一目でわかるのがベストですが、
それ以外にも、例えば領収書の発行をお願いするとき、
伝わりづらい社名や恥ずかしい社名は避けたほうがいいでしょう。
伝わりづらいといえば、当事務所の事務所名・・・
西尾努司法書士事務所
領収書をもらう際、一発で発行していただいたケースは稀です。
大体が、「司法書士」で躓きます。
とくに若い店員さんには、難易度が高いようです。
何となくわかるという方でも
『司法書司』
となる確率が高い!
写真があります → 司法書司
忙しいときに文字を伝えなければならないのは、かなり煩わしいです・・・


