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読めるけど書けない商号・・・
読むことはできても、書けと言われると書けないものがあります。
例えば、社名ではありませんが、当事務所の事務所名。
西尾努司法書士事務所
この中に間違えやすいポイントが2つあります。
それは、「努」と「司法書士」
「努」は、「つとむ」と読み、よく、「務」「勉」と間違われます。
「司法書士」は、「司法書司」と間違えられる確率が高い。
先日も・・・ 「司法書司」に関するブログ記事
領収書を書いてもらう際に泣かされます。
名刺を渡して、見ながら書いてもらっても間違える方が少なくありません。
領収書の間違いはその場で直してもらえば大した問題ではないのですが、注意しなければならないのが、インターネットの検索。
漢字を間違えられると、検索で出てこないことがありますから。
「司法書司」であれば、「しほうしょし」で変換するので、間違えることはないのですが・・・
→ 商号・社名変更に関する手続きは
漢字の社名(商号)は正確に読めるものにする
今は漢字の社名なのですが、「誰も正確に読めない」というので関連する英単語の頭文字をとってローマ字の社名に変更することになったのです。
漢字の社名の場合、音読み、訓読み等、複数の読み方ができるものがありますので、正確に読んでもらうのはなかなか難しいようです。
例えば、日本。
「ニホン」「ニッポン」などのほか、読もうと思えば「日」を「ひ」「にち」「じつ」…、「本」を「もと」「ほん」「ぽん」「ぼん」などを組み合わせたり・・・(無理がありますが)。
誰でも間違わないで読める社名にするのが一番ですが、そうも言っていられない場合には、思い切ってひらがなにするのもいいかもしれません(もちろん、ローマ字もOKです)。
→ 商号変更登記に関する解説はこちら
漢字の社名は、読みやすいものに
今回で3回目になります。
そこで、どの船がいいか、お互いパソコンの前に座って電話で話しをしていたところ・・・
屋形船の名前、結構読めないものが多いようです。
中金
船清
あみ幸
漢字自体は難しくないのですが、どう読んでいいのかわからない。
たとえば、「中金」。
ちゅうきん、なかがね、なかきん・・・
これ、ただしくは「なかきん」と読むようです。
もっとも正解ではなさそうなのに・・・
これと同じようなことが社名(商号)でも言えると思います。
社名の読み方のバリエーションが豊富にあるのは、デメリットかもしれません。
→ 定款変更に関することはこちらから。
社名(商号)の変更登記
はじめに
はじめまして。
東京都中野区の西尾努司法書士事務所代表の西尾努です。
このサイトでは、会社登記のうち、とくに会社名の変更(商号変更)登記手続きに限定して手続を解説します。
* 事業内容の変更(会社の目的変更)登記は・・・こちら

社名変更(商号変更)の流れ
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の会社様の場合には、基本的にこちらからご訪問いたしますので、以下の流れで対応させていただきます。
それ以外の道府県の会社様の場合には、事前にメール、お電話にて状況を確認しつつ、手続を進めさせていただきます。
| 1 事前に同じ会社名(商号)がないか調査します。 |
↓ 商号調査のページへ
| 2 株主総会の定款変更の特別決議を開催します。 |
↓ 株主総会のページへ
| 3 株主総会の決議後、登記を申請します。 |
登記申請のページへ
→ 社名(商号)変更が完了した後の手続について
社名変更(商号変更)登記に必要な書類
→ 必要書類のページへ
登録免許税、費用など
→ 登録免許税、費用のページへ
商号変更に伴い印鑑を変更したい場合には
→ 改印に関するページへ
支店が存在する場合の社名(商号)変更手続
→ 支店所在地における社名(商号)変更登記手続きのページへ
社名(商号)変の雑学
→ 社名の決定に迷ったときなど軽い気持ちでご覧ください。
■ 西尾努司法書士事務所のHP ■ 会社を設立したい方 ■ その他定款変更登記をご希望の方へ
