2012-07

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見た瞬間、イメージできる名前

会社の設立、定款変更登記等のご依頼をいただいた場合、基本的にはお客さまの会社を訪問して打ち合わせさせていただいております。

そのため、移動が多く、昼食に立ち食いソバ屋を利用する機会が多くなってしまいます。

時間に余裕がないので、立ち食いソバ屋に入るので、何を食べるかで迷うことはありません。

パッと見てパッと決める。

お店側もスピード重視というのはわかっていますから、そばのネーミングも考えてあります。

文字数が多くても、見た瞬間にイメージできる。

冷やし梅キツネそば

「冷やし梅キツネそば」

冷たくて、梅干が入っていて、キツネそば…文字通りです。

どこかのレストランのように凝った表現はどこにもなく、とにかくストレート。



最近、パッと見た感じ、何をしている会社か全くわからない会社名が多いような気がします。




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漢字、ちょっと違うならカタカナに

ある人にメールを送ろうと思い、メールの検索機能を使って過去にいただいたメールを検索してみたのですが見つかりません。

???

メールアドレスに名前を盛り込まれている確率が高いので、名字をローマ字にして再検索。

今度は見つかりました。

名字に「柳(やなぎ)」という漢字を使われているのですが、なぜ、さっき調べた時に該当するものがなく、ローマ字にしたら出てきたのか調べてみると…

その方の名字は、普通に使っている「柳」ではなく、「」のほうでした。

出てこないはずです…



これが商号(会社名)であったとしたら…社名を音声だけで記憶している場合、普通の人は「柳」が「」だとは思いませんから、ネットで検索しても出てきません。

何も知らないで、社名を正確に「」という文字でホームページなどを作成すると見てもらう可能性は低くなるかもしれませんね。

こういうケースだといっそのこと、商号をカタカナ(又はひらがな)に変えたりするのがいいのかもしれません。


→ 社名変更手続き









占い屋さんの店名

商号というわけではありませんが、先日、打ち合わせの帰り、たまたまこんな看板が目に入りました。

占い屋

占い屋さんの看板です。

登記がされている法人なのか、個人事業なのかわかりませんが、屋号は「神秘堂」。

個人的に…ですが、占いで「神秘」を前面に出すのはいかがなものか、と。

占いを科学的、統計学的なものとして取り扱うのか、神秘的なものとして取り扱うのかで受ける印象は大きく違うような気がします。

私自身、占いは信じていないのでどちらでもいいのですが(?)、もし占い師を仕事にするなら、前者を前面に出して当るのは当然、という方向でいきたいと思います。


ですが、現実はヒトは、「神秘」的に当るほうに魅力を感じるのかもしれません。



魚の名前

商号(会社名)で何かいいものがないか考えて欲しい、というご相談を数年に1回程度受けることがあります。

そうなると、何かものをひねり出さなければならないため、打ち合わせであちこち移動しながら、考えることになります。

視界に入る看板の文字、言葉が商号に利用できないか…

などと考えていたら、ある飲食店の料理の写真が目に留まりました。

白身魚

魚料理で、マグロや鯛、サバ、アジなどをつかったものは、一般にメニューの中にマグロや鯛、サバ、アジが使われています。

例)サバの味噌煮、アジフライ…

一方で、なぜか「白身魚」とひとくくりにされてしまう魚が存在しています。

人間で言えば、「山田さん、鈴木さん、西田さん、白人」という感じでしょうか。

何か違和感があります。

調べるほどではありませんでしたが、以前から気にはなっていました。

事務所に戻り、急に思い出したものがあって、調べてみると…

マクドナルドにある「フィレオフィッシュ」。

大昔に一度食べたことがありましたが…ホームページを調べてみると、まだ存在しているようです。

予想通り、ここにも「白身魚」という表現が用いられ…ですが、かっこ書きで「(すけそうだら)」と書かれていました。

どうやら、白身魚とは「すけそうだら」を指すようです。

「すけそうだらのバター焼ランチ」よりは、「白身魚のバター焼ランチ」のほうが上品な印象を受けます。


こんなことばかり書いているから、いい商号のアイデアを出して欲しい、なんて頼まれるのかもしれません。





商号変更登記を申請するにあたり

会社の商号変更登記を申請する場合に、「株主総会」を開いて、定款の商号に関する規定を変更することを決めます。

商号変更登記申請書には、その議事録と司法書士への委任状を添付すれば商号の変更は可能なのですが、一般に新商号の印鑑を作成して印鑑も変更します。

印鑑は変更しなくてもいいのですが、押印した際、別の社名が写っていると取引先が疑問に思うことがありますからね。

その際、当事務所では、会社代表印(実印、法務局届出印)、銀行印、角印の3点セットをご用意するのですが、改印届を出す際に、誤って法務局に銀行印を届け出る方が時々いらっしゃるようです。

先日も、別件で登記を申請しようとしたところ、委任状に押印されたのは、たしかに会社代表印ではありましたが、法務局から「印相違」だという連絡があり、よくよく調べてみると、法務局に届け出た印鑑が銀行印だった…といったハプニングがありました。

それはそれで問題はないのですが、紛らわしいので、再度印鑑を変更したほうがいいと思います。

なお、改印には代表者個人の印鑑証明書(3ヶ月以内)が必要ですが、法務局への手続き費用は発生しません。

もちろん、当事務所に登記手続きのご依頼をいただいた場合には、改印手続きについて別途司法書士補修をいただくことはありません。







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プロフィール

中野の司法書士

Author:中野の司法書士
東京の中野で開業している司法書士西尾努です。

■商号変更の登記費用

登録免許税   30,000円

司法書士報酬  21,000円税込
印鑑3点セット付 31,500円

詳細プロフィール

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事務所の地図です

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